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TBSスパスパ人間学8月9日放送 「母と娘のオトコ運」
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| 【オトコ運の悪さのカゲには母親の影響があるって知ってました?】 |
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| 《母親の嫉妬が娘の男運をダメにする!》 |
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こちらは兵庫県の清水さん宅。高校1年生の娘の門限がなんと7時!
母親は、娘の部屋に勝手に入りあさり放題!
時には未開封の手紙まで勝手に開けて読んでしまう始末。
帰りがちょっとでも遅くなれば車でお迎え。
彼氏と電話で話しをしていても、横で「誰?誰なの?」と叫び放題、
挙句の果ては電話を奪い「あんた誰!?」と大激怒。
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でも、どうして娘に対してこんなに厳しくしてしまうのでしょう?それは…
母親の嫉妬が原因!
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子育てや家事など一手に引き受けてきた母親。
本当はもっと遊んだり出掛けたりしたい!でも、母親としての行き方を最優先してきました。
だからこそ、自由奔放に若さを楽しむ娘に、無意識のうちに嫉妬しているのです!
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このような母親を持つ娘は、いつも母親の機嫌を気にしながら生活するようになります。
そして、男性を選ぶ時も、母親に気に入られる程度のレベルの男性を選び、
常に1番ではなく2番目、3番目の相手を選ぶようになってしまうのです。
自分が好きな男性を母親が嫉妬で否定してしまうと母と娘の関係はギクシャクします。
次からは嫉妬されない程度の男性を無意識のうちに選んでしまうのです。
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男運を悪くする母親のひとこと
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| 娘が男からもらったプレゼントを返させる |
| 素直にそれに従ってしまう娘は自然と母親が嫉妬しないレベルの男を選んできてしまうようになる |
| 相手の男の悪口を言う |
| とにかく会ったことは無いのに「その男はやめたほうがいい」の繰り返し |
| 娘が男とうまくいっていないことを楽しむ |
| 娘のうまくいかない恋の相談にのっているふりをして実は楽しんでいる |
| 男とうまくいきそうになると不機嫌になる |
| うまくいっていないときは相談にのっているが、良い方向へすすんでいる時は機嫌が悪くなる |
《 あなたは大丈夫?幸せ恐怖症
》
娘が自分の望む男性と恋愛すると母親が嫉妬し、不機嫌になる。
すると娘はそれにいたたまれず幸せになるのが怖くなってしまう…。
実はこれ、幸せ恐怖症なんです!あなたは大丈夫ですか?(テスト画面は新たにブラウザが開きます) |
【若い女性に急増中の「青い鳥症候群」とは?】
《幸せになりたい女性が陥る青い鳥症候群》
高野ユカさん(28歳)は、都内の会社に勤めるOL。
毎夜パソコンに向かって出会い系パーティーの情報ページを見ています。
30歳目前、結婚適齢期のユカさんは、
友達や同僚がどんどん結婚していき気持ちは焦るばかり。 |
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会社や周りにはもういい男が残っていないと見きりをつけたユカさんは、出会い系のパーティーに次々に参加。
ここ数年はパーティーで知り合った男性と付き合っては別れ…の繰り返しだとか。
「もっと自分に合う人がいるはず」
ユカさんの恋愛ってあの童話にそっくりじゃないですか?
そう、青い鳥を求め長い旅に出たチルチルとミチル。
そう、「理想の男性」を探しつづけるユカさんの毎日は童話の「青い鳥」にそっくり。
しかし、青い鳥は見つからず、男運の悪さを嘆くだけ…。
失敗を繰り返すのはなぜなんでしょうか? |
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青い鳥症候群
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青い鳥症候群の女性は、
自分がどんな人間なのかわかっておらず、
さらに、恋愛相手をブランド物のようにとらえているのです。
そして、自分に合っているかどうかは考えず、もっといいブランド、
もっと商品性の高い男性を一生追いつづけるのです。
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28歳、なんとか結婚へ結びつく恋愛相手を見つけたい!
しかし、うまくいかない原因は、ユカさん自身にあったのです。
| 結婚して自分がやりたいこと、したいことを具体的に紙に書いてみよう! |
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男性のブランドにたよる青い鳥症候群でなければすぐに書けるはずですが、
あんなに相手探しには積極的だったユカさんですが中々書き出せません。
自分自信のこともわからないのでは、自分にあった男性のことなどわかるはずがありません。
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結局、自分自信のことを理解しないまま「結婚しなければ」と理想の男性を追い求めてきたユカさん。
本当の自分がわからなければ自分に合った男性などわかるはずはありません。
ここにユカさんの恋愛に対する矛盾があったのです。
| 専門家の意見は…? |
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「恋愛を目的とした場所(出会い系パーティー)へ行くのではなく、
趣味が同じ人の集まりなどに参加して気の合う相手を見つけるほうがいいですね」とのこと。
やはり、ユカさんの結婚相手探しは間違っていたようです。
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そこで「出会い系パーティーなどに頼らず、趣味の合う人が集まる所での自然な出会いを」と提案しましたが、「出会い系パ-ティーを控えてチャンスを逃すこともあるし、
そういうことはしたくないから」と泣きながら断るユカさん。
結婚に対して焦る気持ちをおさえきれないようです…。 |
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【懲りずにツライ恋愛を続ける理由を脳会議で解説!!】
実りの無い恋愛を何度も繰り返してしまう女性。
このとき脳の中では何が起きているのでしょうか?
こちらは男運のカケラもない伊藤さんとその彼氏。 |
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| 視床下部 |
食欲・性欲・睡眠欲など人間の根源的な欲望を司る |
| 扁桃体 |
好きか嫌いかの判断を下す |
| 海馬 |
蓄積された記憶など情報の整理や管理を司る |
| 前頭葉 |
行動の最終的判断をくだす |
●突然、彼から別れの宣言をされてしまった時脳の中では?
悲劇に直前しもだえ苦しむ伊藤さんの脳!そんな時、脳内麻薬エンドルフィンが登場します!
エンドルフィンが出ると脳が痛みを忘れてしまいます。
さらに、エンドルフィンは快感を引き起こし自分を悲劇のヒロインにしてしまうのです。
失恋話をしたときに感じるあの妙な高揚感、これがエンドルフィンの仕業なのです! |
●悲劇のヒロインを演じることに快感になってしまった伊藤さんの数日後…
失恋後、エンドルフィンが与えたあの快感をまた味わいたくなってしまった彼女。 実はエンドルフィンは、強い依存性があり、中毒のような症状になってしまうのです。 あの悲劇のヒロインの快感を求めてまた同じような男を見つけては付き合ってしまうのです。エンドルフィンの快感を忘れられず、破滅的な恋愛を求め続けるなんてまさしく悲劇のヒロイン!? |
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【つまり・・・】
エンドルフィンは、苦しみから快感へと導いてくれますが
その協力な依存性のため不幸な恋愛を求め続けてしまうのです!
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